寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(貯株、投資信託など)をおこなっています!元寝当直医の奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

差別・・・

とある日の

 

チョコレートのお菓子

 

先日のバレンタインデーに家内と息子君が作ってくれました。

息子君がなにやら家内とコソコソ話していたのはこのお菓子を二人で手作りしてくれるためだったのですね。

どうもありがとう!!

ほんのり上品な甘さで美味しかったです。

感謝していただきました。

 

 

Marshal 先生からいただいたコメントです。
コメントをありがとうございます!

www.marskoin.com

「4 日本人に対する差別がほとんどない

アメリカ、フランス、カリブ海(セント・マーチン島のフランス領にあったホテルのスタッフは酷かった・・)のリゾートでは露骨に差別された経験がありまして。。。モルディブやアジアのリゾートに来る欧米人、そして現地の方やホテルスタッフはあまり差別しないと思います。カリブ海に来る欧米人や従業員は露骨に差別する人が少なくないです。そんなことを気にする自分も度量が狭いですね・・・」

 

現代の世界では1国内でも経済格差が進んで二極化して来ています。

そうすると同じ日本人同士でも、東京の高学歴エリートが田舎のヤンキーに親近感を覚えるよりも、むしろ外国の高学歴エリートと話が合うように、

国や人種は違っても、上流階級の人間は自国の下流階級の人間よりも、自分と似た文化や価値観を有する上流階級同士の方が親近感が湧きます。ちょうど Marskoin 先生がホテルのプールでオーストリア🇦🇹のご家庭と仲良くなったり、そのほかのご家族とも仲良くなっているように (「こんな高いホテルに泊まれるような人間だから安心だ」という安心感や連帯感も、お互いに抱くでしょう)。

 

これは、アヘン戦争で東洋の大国だった中国 (清) がイギリス🇬🇧に破れて西洋白人の世界制覇がほぼ完成するまでは (西洋の実質的植民地にならず、最後まで完全な独立を保てたのは日本とタイ王国 (シャム) の2カ国だけ)、

西洋人も東洋人に対しては対等意識が保たれており、王族や上流階級同士で親近感や仲間意識が強く上流社交界を形成していたのと同じ感覚なのでしょう。

上記の3)と同じく、そういう古くからあるクラシックな宿泊先を選ぶ趣味嗜好を持つ人間同士の親近感のようなモノがあって、自分が今まで人種差別の類を経験しないで済んで来ただけなのかも知れません。

 

まぁ、単に自分が鈍感なだけの可能性もありますし、そもそも気が強いですし😅



しかし、おそらく自分の見立てがそれほど的外れではなさそうと思えるのは、下記の現象に似たような兆候が出ている事実からです。



【アメリカ社会は人種ではなく“知能”によって 分断されている】

 

アメリカがごく一部の富裕層と大多数の貧困層に分裂しているという話は、耳にタコができるほど聞かされている。では、この本のどこがショッキングだったのだろうか。

〜 中略 〜

マレーは、スーパーZIPに暮らすひとたちを「新上流階級」と呼ぶ。彼らが同じコミュニティに集まる理由はかんたんで、「わたしたちのようなひと」とつき合うほうが楽しいからだ。

新上流階級はマクドナルドのようなファストフード店には近づかず、アルコールはワインかクラフトビールでタバコは吸わない。アメリカでも新聞の購読者は減っているが、新上流階級はニューヨークタイムズ(リベラル派)やウォールストリートジャーナル(保守派)に毎朝目を通し、『ニューヨーカー』や『エコノミスト』、場合によっては『ローリングストーン』などを定期購読している。

また彼らは、基本的にあまりテレビを観ず、人気ランキング上位に入るようなトークラジオ(リスナーと電話でのトークを中心にした番組)も聴かない。休日の昼からカウチに腰をおろしてスポーツ番組を観て過ごすようなことはせず、休暇はラスベガスやディズニーランドではなく、バックパックを背負ってカナダや中米の大自然のなかで過ごす。ここまで一般のアメリカ人と趣味嗜好が異なると、一緒にいても話が合わないのだ。

アメリカでは民主党を支持するリベラル派(青いアメリカ)と、共和党を支持する保守派(赤いアメリカ)の分裂が問題になっている。だが新上流階級は、政治的信条の同じ労働者階級よりも政治的信条の異なる新上流階級と隣同士になることを好む。政治を抜きにするならば、彼らの趣味やライフスタイルはほとんど同じだからだ。

〜 中略 〜

格差社会の「強欲な1%」に美徳がある

マレーは、アメリカ社会の建国の美徳として「結婚」「勤勉」「正直」「信仰」の4つを挙げる。これについては異論もあるだろうが、円満な家庭を営み、日々仕事をし、地域のひとたちを信頼し、日曜には教会に通うひとは、孤独な1人暮らしをし、仕事がなく失業中で、犯罪に怯えて誰も信用せず、教会の活動からも足が遠のいているひとよりも幸福である可能性が高いことは間違いないだろう。

〜 中略 〜

こうしてマレーは、格差社会における「強欲な1%」と「善良な99%」という構図を完膚なきまでに反転する。アメリカが分断された格差社会なのは事実だが、美徳は“善良”な99%ではなく“強欲”な1%のなかにかろうじて残されているのだ。

 

引用:
https://www.tachibana-akira.com/2023/04/14331

 

どうもありがとうございます。

差別の経験は嫌なものです。

Marshal 先生はご経験がないということですが

それはおそらく海外でも上流階級の知能が高い社会で生活されていらっしゃったせいなのかもしれません。

 

自分は米国東海岸に住んでいた際、背伸びして住居は良い所に住んでおりました。

そのアパートメント内の住人やスタッフは礼儀正しく心地いい。

ただ、違う空間に行くと居心地悪い・・・

うまく表現できないのですが・・

 

家内が高橋洋一さんの動画を教えてくれました。

前半の9分まで位に差別のこと取り上げています。


www.youtube.com

 

つまり、上流社会、豊かなグループ内、知能が高い集団の中にいる分には差別は存在しないのかもしれません。

どうなのでしょう・・

 

 

 

 

 

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