とある日の
お料理

美味しく感謝していただきます。
カルパッチョだったかな・・
ブルームバーグのこちらの記事に目が留まりました。
ドバイには富裕層の移住が相次いでいると、サヴィルズは指摘する。移住者の多くが挙げる理由は相続税とキャピタルゲイン税、資産税がいずれもゼロという税制優遇策、家族で暮らす上でのインフラが充実していることや高水準の安全保障だという。
1位 ドバイ(UAE)
2位 ニューヨーク
3位 シンガポール
4位 香港
5位 アブダビ(UAE)
6位 モナコ
7位 ロスアンゼルス
8位 マイアミ
9位 アスペン(米国コロラド州)
10位 ロンドン
14位 北京
16位 上海
17位 バンコク
24位 東京
富裕層が次の移住先を決める上で、ビジネス環境は重要な要素となっている。ランキングで1位のドバイと2位のニューヨークは、ビジネスに優しい環境や税制優遇措置、地政学的な安定で富裕層を引き付けている。
UAEの「ゴールデンビザ」も、世界の富裕層の注目を集める理由。200万ディルハム(約8300万円)を投資すれば、10年間にわたって低い課税率で居住を認める制度だ。
また、富裕層の居住先が「伝統的な金融センターからテクノロジー主導型都市へと明らかに移っている」と分析。中国の深圳とインドのベンガルールでは、富裕層人口が過去10年間で3桁台の伸びを記録したという。
・・・
富裕層が年齢を重ねた後にどこで住宅を購入するかを決める上で、相続税は重要な要素の一つ。その点でロンドンは、ライフスタイルでは高い評価を受けているものの、英国の税制が足かせとなり、全体の順位を落とした。
相続税など税金の高さがロンドンや東京の順位を落としている理由の一つでしょうね。
地政学リスクや政策変動リスクがある香港、北京、上海が上位なのが意外です。
一昔前まで人気のあったカナダの都市がランクインしていないので、調べてみるとトロントには外国人住宅購入禁止(2025年まで延長)やバンクーバーには外国人不動産購入税(20%)+空き家税があることが一因のようです。
オーストラリアの都市もランクインしていませんが、こちらも富裕層移住ビザ(Significant Investor Visa)は2023年廃止されたこと、外国人不動産投資への税制負担が高いことなどが理由に挙げられそうです。
今後も制度や景気などにより順位は変わっていくのでしょうね。
Marskoinも渡り鳥生活をしてみたいと考えています。
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