寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

人は便利なほうに流れていく

 

今日の当直飯

 

2019年4月某日 木曜日の夕食です。

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急に暑くなりましたね。

気づけば明日から8月です。

 

賃貸派であったMarskoinは昨年、

気に行った物件でかなり得なお値段で売りが出たので

自宅を購入しました。

www.marskoin.com

www.marskoin.com

 

それまでは、大学入学からずっと

賃貸生活、アメリカでの5年弱の生活も賃貸。

アメリカでタワマンに住み気に行って

帰国してからもっぱらタワマン生活です。

 

ひとくくりにタワマンといっても

ホント様々です。まあなんでも、ひとくくりにできるものではないと思うのですが

タワマンに対する一般的な風当たりは良いのもでもないですね。

www.marskoin.com

 

タワマンでもしっかり管理されているものについては

将来的にも心配ないと考えています。

 

医師は様々な理由で病院の移動が多くあります。

引っ越しも多いですね。

とすると持ち家より賃貸が便利なのですが、

その賃貸の契約が面倒。

そもそも新しい土地に行って探すことが多いですから

引っ越し前にわざわざ1日以上潰すことになります。

契約書も面倒・・。

 

こうした不便って今後変わるのかもしれません。

インド発のOYOというベンチャー会社

面白いです。

 

forbesjapan.com

上記のサイトから

物件探しから契約や支払いのインフラ整備、退去までの手続きのすべてをスマートフォン1つで行うことができ、利用者は敷金・礼金・仲介手数料ゼロで、家具・家電、Wi-Fi、公共サービス完備の物件を借りることができる。保証人や書類作成など、何かと手間の多い従来の賃貸手続きと大きく異なる、画期的なサービスが話題を呼んだ。

 

画期的ですね。

鍵の受け渡しもコンビニ!

便利だしコストと下がるのではないでしょうか。

 

大家の立場としても

気軽にこのシステムが使えるであれば使いたい。

今は大手法人だけのようですが、

今後は個人の大家にも降りてくるのではないかと思っています。

 

OYOが覇権を握るかは分かりませんが、

こうした便利なものに人は動いていく。

そこに乗れないと沈むリスクがあると感じます。

 

 

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