寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(貯株、投資信託など)をおこなっています!元寝当直医の奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

貯金(ちょゴールド)の潮流!?

とある日の

 

クオカード

 

田中貴金属さんからのお届けものです。

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日経新聞さんのこちらの記事に目が留まりました。

www.nikkei.com

 

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ここ3~4年は歴史的に金投資に無関心だった米国の個人需要も旺盛だ。
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ただ、インフレの脅威が高まると金地金、金貨といった現物の金買いが目立つようになった。
国際的な調査機関のWGCの統計で、19年に20トン弱だった米国の現物投資(金地金と金貨の合計)は20年に69トンまで増え、21年には約116トンまで拡大した。
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金相場を押し上げる大きな変化は金融市場にもある。投資家に米国株式と金の分散投資を勧める金融機関が増えた。
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金価格は通常、株式や債券と相関性が低い。
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驚くのは、多くの金融機関が現在推奨するのは米株式とほぼ同額を金に振り向ける運用だ。「機関投資家で運用資産の数%、個人でも2割前後まで」という従来の常識を覆す。
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「長期的な金利低下局面では株式と債券が運用の主役で金はオルタナティブ(代替)資産という位置づけだった。しかし、経済や国際情勢の不確実性が高まる中で金は再検と肩を並べる投資の主役になった。」と説明する。
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世界の株式市場の規模(時価総額)は22年時点でおよそ100兆ドルあり、債券市場は130兆ドル近い。両者と比べれば金市場(2300兆円)はまだ小さい。米価株との分散投資や債券から金への資金移動などが広がれば、個人の資産防衛や中央銀行の積み増しと併せて金の相対的な存在感はさらに増す。

 

ゴールドはこの数年買い増しをしていないのに評価額がぐんぐん伸びています。

それは「ゴールドの価格上昇」に加え「円安」の寄与も大きいのですね。

ゴールドは配当を生みませんので、複利効果は得られません。

ですが、上記の記事のように資産の一部にゴールドを加える意味はあるでしょう。

もちろん、資産経営のメインは間違いなく株です。

そう貯株ですね。

ゴールドには価格上昇そのものよりも、株価と相関性がないので、株暴落時の心の安らぎに意味があると個人的には思っています。

株は期的には値を上げていきますが、時折来る株価の大きな調整や暴落時に堪えねばなりません。ここで売ってしまってはいけないのです、むしろ買い増しのチャンス。

株を魔人ホールドするために、資産の一部にゴールドを保有していることで堪えられると信じています。

直近では、コロナショック。その最中に株を手放さず、買い進めるのはとても勇気のいることでした。ゴールドを保有していたことでドンと構えられていたのかもしれないと思うのです。

 

皆様はどうお考えになりますか?

 

 

大切なことは

r>g

そして

r+gold>g

ですね!

 

 

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貯株に加えて貯金(「ちょきん」ではなく「ちょゴールド」と読みます!)もおすすめ!!

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