寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

資産防衛のために必要なこと その10 何事も複数持つ・分散する

今日の当直飯

 

2018年11月某日 木曜日の夕食です。

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 当直飯を感謝していただきます。

 

よく言われることですが、

収入の柱・収入源を複数持つことは極めて重要です。

 

先日、外勤先の病院の近くを歩いていたら

駅前から何か所も交通量調査(歩行者)をしていました。

 

Marskoinも学生の頃、

アルバイトでやったことがあります。

かなり遠くの高速のサービスエリアまで連れていかれ

24時間拘束、車のタイプ別にカウントするというもの。

結構大変でしたが、報酬が良かったような記憶。

 

この仕事って今、人がやる必要はないですよね。

機会にやらせた方が正確でコストも安いように思います。

 

話しは変わって

タクシーって当たり外れが大きいと思いませんか。

あらかじめ使うことが分っているときは

個人タクシーか評判の良い会社を指定しています。

ただ、地方とかでたまに酷い目にあう・・

車内がタバコくさい、なぜか運転手がため口、
(自分は年齢に関係なく患者さんには決してため口をしません)

運転が荒い、目的地まで行けない、

目的地が分らないなどなど・・

いや~~

自動運転のタクシーがあったら

自分はそちらをきっと優先すると思います。

 

で、何が言いたいかというと

いろいろな仕事にAI、機械が入ってくるでしょう。

これからますます。

 

医師の仕事も例外ではないですし、

病気の種類も時代によって大きく変わってくる。

で、

医師の仕事自体にも

複数の武器が必用でしょうし、

医師以外の収入の柱も必用でしょう。

 

きっと大丈夫だろう

と思考停止になるのではなく

複数の収入の柱・収入源を開発していく努力が必要だと思うのです。

 

具体的には何か!?

答えは自分で作るしかありませんね。 

今日も1日頑張ろう。

 

 

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