寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(貯株、投資信託など)をおこなっています!元寝当直医の奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

優先と快適をもたらすコンシェルジュ経済 拡大する格差社会でどう生きる

とある日の

 

ランチ

 

魚の煮つけ定食です。

感謝して美味しくいただきました。

 

 

日経新聞のこちらの記事に目が留まりました。

www.nikkei.com

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「つまり、医師から折り返しの電話をもらうために、お金を払わなければならないってこと?」と友人が尋ねたところ、相手は「その通りです」と答え、「そのままお待ちいただければ、担当者におつなぎします」と続けた。

彼女はそれに応じ、1万5000ドル(約240万円)支払って契約した。この新たな「金ぴか」のサブスクリプション(定額課金)型医療サービスに加入すれば、専門医に診てもらうための待ち時間が最小限に短縮されるほか、24時間いつでも診察を受けることができ、医師の診察時間も長くなる。

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特別待遇のサービスが拡大しているのは医療分野に限った話ではない。個人向けの旅行プランナー、様々な高級クラブの会員権、資産運用コンサルタントといった市場は、ここ数年、10%台後半から2桁の伸びを示している。

・・・

米国の富裕層は人口の10%に過ぎないが、消費支出全体のほぼ半分を占めている。調査によると格差が大きな社会ほど、高級な商品やサービスへの需要が高まる傾向がある。米国のジニ係数は0.4を超え、1970年代に比べ20%上昇している。

こうした定額制契約は、サービスを利用する人々が「時間よりもお金を持っている」という事実を物語っている。新車の平均価格が5万ドルを超え、ディズニーワールドがVIPツアーを1時間900ドルに設定しているのも、その現れと言えるだろう。

格差が広がるに伴い、富裕層はますます会員制クラブや警備されたコミュニティー(HOA)といった、外部から保護された世界に向かおうとする。たとえ社会の結束を犠牲にしても、排他性こそが重要なビジネスモデルというわけだ。

 

同じサービスを受けるのに

優先的にしてもらう・列の先頭に持って行ってもらうために時間を買う

より丁寧に対応してもらうことで快適さを買う

 

飛行機のアッパークラス

ディズニーランドやユニバーサルスタジオの優先レーン

ホテルの上級会員

など経験すると確かにお金を払うだけの価値はあると自分も思います。

 

米国ではそれが医療分野でも顕在化してきたと言うことでしょう。

米国で起こっていることは日本でも10年以内に起こるのではないでしょうか。

お金を払うことで、診察までの待ち時間を短縮する、お金がある患者さんと収益を上げたい医療機関にとってウィンウィンです。

ただし、これは当然のことながら割り込みの合法化であって、お金を払わずに並んでいる方からすると単に自分の順番が遅くなるということ。

移動や遊園地、ホテルの滞在などと異なり、健康への影響という倫理的な側面があります。

ですが、米国ではもともとお金がなければ、保険(より良い高額の保険)がなければきちんとした医療を受けられません。

格差の広がりは資本主義社会では今後も拡大していくと思いますし、良いか悪いかhが別として日本でもコンシェルジュ経済は拡大していくように思います。

 

その中で自分ができること

貯株・貯ゴールドなどの資産運用・資産防衛

仕事力をつける・懸命に働く

体力をつける・健康に留意する

 

コツコツラっていきたいと思うのです。

 

 

 

大切なことは

r>g

そして

r+時間と快適さ>g

ですね!

 

 

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