とある日の
蓮根

ホクホクで美味しい。
感謝して美味しくいただきます。
ブルームバーグのこちらの記事に目が留まりました。
無印良品のスキンケア、新たな成長のエンジンに-海外展開に「可能性」
良品計画が展開する無印良品の健康・美容部門では、直近2年で国内売上高が倍増した。けん引役は化粧品などのスキンケアだ。かつては目立たない存在だったが、手ごろな価格やシンプルな商品設計などで支持を集め、新たな成長のエンジンとなっている。海外展開も強化する考えだ。
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同社のスキンケアは、3000円以下を中心とする価格帯に加え、分かりやすい成分表示やシンプルな処方、自然由来といった特徴を強みに、支持を広げてきた。
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市場調査会社のフォーチュン・ビジネス・インサイトによると、世界の化粧品市場は34年までに平均7%成長し、6440億ドル(約100兆円)に達する見通しだ。だが、ロレアルやエスティローダーといった大手に加え、透明性をうたう「クリーンビューティー」分野を狙う新興スタートアップも参入しており、競争は激しさを増す。
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資生堂は米国で展開するクリーンビューティーブランド「ドランクエレファント」で苦戦し、25年12月期にのれん減損損失468億円を計上した。
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日本では、女性中心だった来店客に加え、若年層や男性が日用品とともに化粧水や保湿剤を手に取るケースが増えてきたという。
お手頃な韓国コスメの台頭で、日本の化粧品メーカーは低迷しています。
世界の化粧品市場は拡大しているのですから、やり方次第で可能性があることを示したのが良品計画です。
日本はこの30年で相対的に貧しくなっているのですから、日本市場で高級を売りにして販売するのは限界があるでしょうし、巨大な米国市場での日本の化粧品メーカーのブランディングは強いものでもありません。
日本を代表する化粧品メーカー 資生堂(4911)、コーセー(4922)、そしてポーラ・オルビスホールディングス(4927)の3社は今が底だとは思うのですが、今後の展開に注視していきたいところですね。
| 銘柄名(証券コード) | 株価(目安) | 年間配当(予想) | 配当利回り | 株主優待(100株) | 継続保有条件 |
| 資生堂 (4911) | 3,077円 | 60.0円 | 1.95% | 1,500円相当の自社製品 | 1年以上 |
| コーセー (4922) | 5,762円 | 150.0円 | 2.60% | 4,000円〜相当の自社製品 | 1年以上 |
| ポーラ・オルビス (4927) | 1,327円 | 52.0円 | 3.92% | 1,500円相当のポイント | 1年以上 |
各社ともに株主優待が充実しており、総合利回りもまずまずです。
そして構造改革による収益性の改善に取り組んでいますので、個人的には中長期的保有を考えています。
なお、買いの推奨をしているわけではありません。
投資は自己責任でお願いします。
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