とある日の
炭焼き葱

甘くておいしいネギでした。
お酒によく合います。
日経新聞のこちらの記事に目が留まりました。
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16兆円のうち、13兆円がホテルや介護などの非製造業で、5年前から10兆円増えた。非製造業には機械化が遅れている産業が多い。
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「これ以上さばけない。食事付きの申し込みは1~2割取りこぼしている。」鬼怒川パークホテルズの社長は言う。従業員数は新型コロナウィルス禍前より4割少ない60人程度。約130室ある客室の稼働率は50%程度が限界だ。
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「事業自体は順調で、人さえいれば存続できた」。24年2月に事業を停止した加藤建設の社長は話す。稼ぎ頭の介護事業で従業員の離職が増え、利用者の受け入れが渦かしくなった。
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働き方改革による平均労働時間の短縮や短時間労働者の増加で、日本の労働投入量は1990年代以降、右肩下がりだ。近年の就業者数の伸び牽引してきた女性や高齢者の労働参加も限界に近づき、労働投入量は先細りにあんる光線が大きい。経済成長には時間当たりの生産性の向上が不可欠だ。
2023年の日本の時間当たりの生産性は56.8㌦(約8700円)で、OECD38か国中29位。G7中最低で米国やドイツの6割、OECD平均の8割に低迷する。デジタル化の遅れなどが影響しており、ソフトウェア投資の拡大などが喫緊の課題だ。
いろいろと示唆に富む内容の記事です。
人材は事業を行う上では固定費として負担にはなるものの、十分になければビジネスを拡大する際に足かせとなります。優秀な人材は取れる時には多少余裕をもって採用する必要を見極めなければいけないのでしょう。
そして、そもそも離職が多い職場というのは、働く環境なり成長支援、あるいは報酬などに問題がある可能性も高い。
同じ業種でもうまくやっている企業があるからです。
デジタル化は今の時代必要不可欠でしょう。やらない理由を挙げるのではなく、どれだけ有効に活用できるか考えた方がうまくいくように考えます。
医療業界では保険証が12月からようやくマイナンバーカードに切り替わります。
処方歴、保険証、住所氏名などの確認が格段に楽になりました。
医療の世界でもDXを進めるだけで、時間当たりの生産性は格段に上がることを実感しています。
今の時代の変化を機敏に感じて、自らや自分の環境を変えていかないと生き残れなくなるのかもしれません。
変化しないことはゆでガエルになること。
自戒を込めて。
大切なことは
r>g
そして
r+変化し続ける>g
ですね!
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