寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(貯株、投資信託など)をおこなっています!元寝当直医の奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

金(ゴールド)を持たないリスク

とある日の

 

田中貴金属さんの総合口座

 

ブルームバーグさんのこちらの記事に目が留まりました。

www.bloomberg.co.jp

「金は制度的な信認に依存しない価値の保存手段だ」と指摘
金相場は年初来で30%余り上昇-3日に最高値を更新

・・・

 ゴールドマンは金相場の先行きについて複数のシナリオを示している。基本シナリオでは2026年半ばまでに4000ドルへの上昇を見込む。

  確率が低いテールリスクシナリオは4500ドル。仮に民間が保有する米国債のわずか1%でも金に流入した場合、5000ドル近くに達するとの見通しを示した。

 

金は現在3500ドル程度まで上昇しています。

株高=リスクオン環境でもゴールド価格は堅調に推移していますね。

gold.mmc.co.jp

 

Marskoinはゴールドもプラチナも1gも買っておりませんが

田中貴金属さんの総合口座は1月ほどで500万円ほども評価額が上昇しています。

www.marskoin.com

 

ブルームバーグの記事にのなかの

「金は制度的な信認に依存しない価値の保存手段だ」

との指摘は全く持ってその通りですね。

インフレ、政治不安、そしてウクライナ情勢・中東情勢・米中対立など地政学リスクの高止まりが続く中で、金(ゴールド)を資産の中に組み入れないことはリスクになり得ます。

さらに、株の暴落や大きな調整に見舞われたとき、狼狽売りしないよう、あるいは精神の安定を保つためにも金(ゴールド)の保有は有用だと思います。

 

資産形成のメインは株・投資信託ですが、ポートフォリオの一部に金(ゴールド)を組み入れるのは悪くないでしょう。

 

 

 

大切なことは

r>g

そして

r+ゴールド>g

ですね!

 

 

Marskoinのツイッターはこちら

 

 

貯株に加えて貯金(「ちょきん」ではなく「ちょゴールド」と読みます!)もおすすめ!!

田中貴金属さんではお友達紹介プログラムを行っています。

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