寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

医療におけるアドバイス

とある日の

 

雲の上

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雲の上の風景が大好きです。

日が沈む・日が昇る時の絶妙な色彩が大好きですね。

紫とか、オレンジとか、ピンク色にそまる雲が好き・・

地上から見るのと全然違う・・

 

こんな特集もあります。

www.ana.co.jp

 

アラスカ、カナダ上空からみる昼の雪の山脈も大好きです。

ただ、国際線でこのあたりを通過するときはお休みタイムであることが多く

シェードをなかなか上げられない・・残念

 

 

 

さて

 日々、検査・診察をしているといろいろな方がいらっしゃいます。

 

検査を受ける目的といえば簡単にいうと

1.無症状でも何か隠れている異常はないか?

2.症状があればその原因は何か?

 

2の症状のある方は大体素直に次のステップに進んでいただけます。

 

一方で、1の無症状の方

**の所見があったとき**の可能性が考えられます

もし**だとすると**のリスクがあり

その場合にはかくかくしかじかの対応をしたほうがいいですよ

といっても

「結構です!」

とのレスポンスの方がいらっしゃる。

 

もちろん強制することはできないし

強くすすめることもしない。

 

でもね

将来の健康に対するリスクが高くなるのがわかっていて

次のステップに行かないって・・

 

 

検査によっては次のステップが怖いとか

病名によっては病名が確定するのが怖い

といった場合もあります。

こうした理由の場合は別です。もちろん、対策が必要。

丁寧に粘り強く対応しなければいけない。

 

 

でも、

違うんです・・

 

なんというか

「余分なことはするな!」

というスタンスの方がたまにいらっしゃる。

「検査を追加してお金取る気?」

みたいな

 

個人の自由といえばそう。

でも

それであれば

最初からその検査を受けなければいいと思う。

ご本人の時間や肉体的にも楽だし

個人でも社会でも医療経済学的にもいい。

検査を受ける目的は異常があればその先に進むことが前提だからです。

 

まあ

多様性とみることもできますが

むしろ

困ったらいつでも病院でも診てもらって治してもらう

という感じがしてしまうのは考えすぎ・・・なのかな

 

健康は日ごろから気を付けないと

失ってから取り戻そうとしても

時間的にも・経済的にも・ 肉体的にも

大変だと思います。

 

健康管理は自己責任という側面もある・・・

 

言い過ぎかも。。

失礼いたしました。。

あくまで一個人の見解です・・

どうぞご容赦ください。

 

 

#健康は失ってからでは遅い

 

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