とある日の
サラダ

アスパラガスのサラダです。
極太アスパラガスが美味しい。
野菜好きには嬉しい一品です。
息子君の勉強に付き合っています。
自分は昭和時代、地方都市在住で地方の国立附属中受験の経験しかありません。
塾通いなし、家庭教師なし、問題集を解く程度の中学受験でした。
ですが、息子君の今の塾の問題を見ると驚愕です。
下手な大学受験問題より難しいかもしれません。
昭和と令和の違い、地方と都内の違い、とくに前者の変化が凄いのでしょう。
このブログの内容に同意です。
ameblo.jp
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下記は2018年の記事(note記事参照)でも述べていますが、下記のような問題が昭和の80年代90年代までは普通に出ていました。
これが灘中の問題です。おそらく1日目の問題かと思われます。いずれも、現在のサピックスの子なら偏差値40台の子でも1分もあればサクッと解いてしまえる問題です。この本がネタ元です。
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かつては、受験生に考えさせるための問題として、出題者が創意工夫して考えた問題も、今となっては、どこの塾の問題集にも基本問題として出てきて、解き方を知っていないといけない、となっているようです。
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<加えて国語の長文化、記述の激増>
また、特に関東で顕著なのが、国語問題の長文化です。
例えば、約20年前の渋々(渋谷学園渋谷中)の問題では、四谷の過去問サイトから手に入れたPDFをワードにぶち込んだだけのざっくりカウントですが、
・手に入る最も古い2007年の国語で9017語
・2025年は19808語
のようです。制限時間は同じで、2倍以上のテキスト量になっています。
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学力層に関係なく全員にハードカリキュラムを課し、やはりその中から一定数の優秀層が生まれ、その率がネットの情報化とも相まって、高まってしまったことで、
・学力上位層が増え、競争が激化した
とは、かなり言えると思います。本当に、上位の学校にいくのは大変ですね。昭和の子がタイムスリップして今の受験を受けても、歯が立たない可能性はあります。
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<対処法>
ということで、特に関東の中学受験の平均レベルは異常なくらいに高いのが今です。もちろん、統計学的には、そういうのがこなせるのも一部であり、上位の一定数が勝っていく構造はカリキュラムの難易度にかかわらず同じである、とは言えます。
が、昔なら小4や小5途中からでもなんとかなったのが、この傾向の中ではもう難しくなった、とは言えます。
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今の中学受験は選抜のため、差をつけるために問題の難易度がかなり上がっています。
AIが台頭・普及していく今後、格差はより顕著になっていくでしょう。
人にしかできない仕事の減少。その奪い合いが生じるために。
そこで生き残っていくために、学歴がすべてでは絶対ないけれど、差別化のための武器として必要だと考えています。
世の中が便利になる中、格差・差別化はより高度になっていくのではないでしょうか。
昔であれば地頭が良ければ受験で成功し得ましたが、今の中学受験は自頭が良いだけでは成功はおぼつかないのではないでしょうか。
親の協力や受験対策の塾通いは必須だと個人的には考えています。
頑張れ~息子君!
親も頑張ります。
大切なことは
r>g
そして
r+受験も頑張る>g
ですね!
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