寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

最後の寝当直 その3 

今日の当直飯

 

2019年3月某日 火曜日の朝食です。

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嘘です。

記事にしてませんが、国内の小旅行で

泊ったお宿の朝ごはんです。

 

こんな当直飯が出たら最高ですね。

個人の婦人科病院では当直飯がすごい豪華なところもあるそうです。

うらやましいですね。

寝当直病院ではまずあり得ません。

 

90年代、日本がまだ元気があったころ

豪華な当直飯もありましたが

今はほぼ消滅。

Marskoinは昔、寿司屋(回らないお寿司屋さん)

から出前を自由に取ることができた経験があります。

古き良き時代・・・ 

 

 

 

最後の寝当直の続きです。

 

当直日誌をみるとぽつぽつ呼ばれそうです。

遮二無二にPCで貯まっている仕事をしていると

あっという間に夕食。

そして就寝時間。

 

お、今のところ呼ばれない。

 

寝ますか。

目を覚ますと朝でした。

何事もなし!

コールの電話もなし!!

患者さんにお変わりなく何よりでした。

 

当直日誌に何もないことを記載し、

帰り支度をしていると

ほどなくして

次の担当の先生がみえました。

 

とくにブログにするような内容もない

極めて平穏な最後の寝当直でした。

 

寝当直のいいところは

文字通り寝当直なこと

報酬少なめですが種銭をつくれることです。

 

寝当直の悪いところは

文字通りの寝当直にならないことも当然一定の頻度でありますし

しかも当直単価が安いことです。

 

ということで

良い感じで

寝当直を卒業できました!

 

新しい生活に入っていきます。 

 

 

 

当直飯の写真はすべて使い切りました。

明日からどうしようかな・・

 

 

 

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