寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

奴隷勤務医先生からのコメントを受けて考えたこと 人生のステージによって異なると思うのです

今日の当直飯

 

2018年10月某日 月曜日の夕食です。

 

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本日は2連直の1日目です。

明後日の夜まで連続勤務ですが

肝臓が喜んでおります(笑)

キウイはビタミンCが豊富~

 

 

 先日、

奴隷勤務医先生からコメントを頂戴しました。

 

 

先生お久しぶりです。

(覚えていなかったら申し訳ありません)

 平日は当直バイトを 週末は外勤バイトに 励んでおります。

 

医師として 臨床と研究を両立して励めば励むほど お金さんから遠ざかってしまった経緯がありまして・ 非常に共感します。

先生のブログを毎日拝見させて頂いておりますが、凄すぎますよね。

いくら種銭を稼ぐと言っても、いや僕もそれなりに投資に使う分を夜間当直バイトでまわしてます(寝当直)が精神的にもたなくて投資分の寝当直バイトは月に2回が最低限度です。

ただでさえ1週間が常勤先1回当直、バイト当直1回。

それにプラスして投資用に他2回という感じです。

すごい尊敬しますメンタルの強さに。。

毎回僕は寝当直に行くと。何やってんだ、もう疲れた。

はたしてこれが正解なのかと心折れそうになりもはや土日の当直や外来バイトは断るようになりました。

先生と一回お会いしてみたいものです。

駄文失礼いたしました。いつも応援させて頂いております。

 

 

奴隷勤務医先生、コメントありがとうございます!

応援頂き恐縮です。


もちろん、以前頂いたコメントを良く覚えております。

先生の「奴隷勤務医」というお名前に家内が笑って共感しておりました。

 

Marskoinも先生と同じです。

当直が昔はほんと嫌でした。

寝当直であっても・・

 

渡米の前後を含めて、約10年間当直業務から遠ざかっておりました。

臨床や研究で全力で頑張ってるのに

そして、業績も出してるのに

なぜ当直業務までせねば!?

という気持ちがありました。

だから先生の気持ちが理解できます。

自分も

「なぜ、こんな当直室に閉じ込められなければ!?」

ってネガティブにしかとらえていない時期がありました。

 

ただですね

人生のステージ、年齢、環境によって

同じメジャー科の勤務医であっても

種銭つくり、お金さんへの取り組み方は異なると思うのです。

 

自分の場合

今(しばらく前のことです)

種銭つくり・資産形成に本気で頑張らねば

あとがない、経済的自由と無縁になってしまう

と心の底から気付いたことがあったんです。

今やらねば、10年後に確実に後悔する・・・

それなら、今すぐ本気でやるしかないと。

 

臨床と研究に突っ走てくると

専門領域で日本を代表するポジションに近付ける

あれ

でも偉くなってもお金なくない??

医師の世界では

「業績を上げること」は

「お金を稼ぐこと」と

相反するといってもよいでしょう。

でも臨床と研究も面白い

こちらも極めたい。

であればさらに種銭つくり、資産形成も

極めてやろうと奮い立ちました。

 

このきっかけになったのが

自分よりひと回り以上若い経済的成功者との出会いです。

セミナーを受けて、直接会うこともできました。

この方に会って、衝撃を受けました。

お金に対する本気度・真剣さがまったく違うと・・・

そして、ぜんぜん足元にも及びはしないものの

自分もお金さんに対して本気に取り組む行動を起こしていきました。

 

Marskoinは覚悟を決めました。

臨床、研究、お金、健康

すべて全力で取り組んでいこうと。

昔は日中に専門領域のバイトしかしない

といきがっておりましたが

今では当直業務、外来業務、訪問診療など

機会があればなるべく幅広く取り組むようになりました。

種銭つくりの機会いただいて感謝!

と本気ど思ってます。

 

ですが、

人生のステージによって

それは今でなくてもよいのかもしれません。

単に

Marskoinにとっては今やらねば

後がないステージなだけです。

 

ですから

奴隷勤務医先生のタイミングで

必要な時期にはじめてもいいのかもしれませんし

はじめるタイミングなのだとしたら

覚悟と決意を決めないといけないのでしょう。

 

頭の良い方は別ですが

Marskoinのような凡才は

医学部受験のとき、心底本気で取り組みました。

今やらねば医師になれないと

あとがないと。

 

今またこのような節目をむかえているとすれば

覚悟と決意を決めて行動しないと

10年後のなりたい自分と乖離してしまう。

 

研修医のステージでは決してカネカネすべきではないと個人的には思います。

卒後10年くらいは全力で臨床に励むのが良いように感じます。

 

自分のいるステージで

自分のいる環境を見渡して

行動していくということなのかもしれません。

 

はなはだ生意気ですが
先生のコメントを受けて感じたこと

を思うままに書かせていただきました。

 

不快な表現がありましたら

どうぞご容赦ください。

 

 

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