寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

maneoさんで大規模延滞発生!! ありえない内容ですね・・・

今日の当直飯

2018年6月某日 水曜日の夕食です。

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若い時は夜中起こされても体が動いたのですが、

最近はしんどいですね。

当直室の電話がならないこと祈って横になります。

 

 

 

さて、最近トラブル続きのmaneoさんですが、

延滞が発生してしまいました。

その内容が、結構すごい・・・。

額も20億円超え・・・。

 

【延滞発生に関するご報告】 

2018年10月29日の約定利息の未回収が発生いたしました。
期限の利益を喪失した対象ファンドの詳細と今後の債務者からの回収、投資家の皆様への分配について、以下のとおりご報告させていただきます。

 

ファンド名   【不動産担保付き】1,000億円突破記念ローンファンド【第2弾】
    【事業者C社向け】神奈川県川崎市エリア

 

ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第1弾】
    【事業者C社向け】埼玉県内エリア

 

ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第2弾】
    【事業者C社向け】埼玉県・千葉県・東京都内エリア

 

ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第3弾】
    【事業者C社向け】東京都・神奈川県内エリア

 

ファンド名   【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド【第4弾】
    【事業者C社向け】愛知県・茨城県内エリア

 

2018年5月25日、不動産事業者CU社は、事業者C社に対し、
約定利息の支払いを行いませんでしたが、
事業者C社は、担保不動産の任意売却や担保権の実行による回収をもって
maneo社に対する債務の全額を返済可能と判断しました。


そこで、事業者C社は、maneo社から事業者C社への融資は
ノンリコースローンであるものの、

5月28日、6月28日、7月30日、8月28日、9月28日分のmaneo社へ
の利息の支払いを継続しつつ、担保不動産の任意売却を試みました。

しかしながら、事業者C社は、任意売却に向けた活動の過程において、
すべての担保不動産の任意売却による売却代金をもってしても
maneo社への元利金全額を支払うことが困難であるとの認識に至り、
maneo社から事業者C社への融資はノンリコースローンであることから、
10月29日を期日とするmaneo社への利息の支払いを履行しない意向を
maneo社に対して示しました。

事業者C社及びmaneo社は、引き続き、
担保不動産の競売・任意売却による回収に尽力してまいります。

 


LTV(Loan to Value:負債額 ÷ 物件価格)は75.0%~80.1%ですので、
担保評価額が正しければ十分に回収できるはずです。

 

ただ、このような大規模な延滞発生を起こすということは
maneoさんの審査能力に疑問を感じざるを得ません。

しかも、

【不動産担保付き】1,100億円突破記念ローンファンド

【第4弾】25号は延滞発覚後の5月29日に募集完了ですから、

借り手は返済できないことが分りながら募集を続けていた可能性が高いかもしれません。

ありえません・・・

 

Marskoinは、maneoさんのグループ内での不祥事を受けて
先のトラブルでは被害を受けなかったものの
その信頼性に疑問を感じ
資金を順次引き上げておりました。

 

が、その矢先
今回のトラブルです。

Marskoinは、4件食らっております。

 

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ソーシャルレンディングは
SBIソーシャルレンディングさんとOwnersBookさんの2社だけに
当分の間は絞りたいと思います。