寝当直医の資産防衛

医師は金持ちではないと気付いてから、資産防衛(金、不動産、ドル転など)と資産運用(ソーシャルレンディング、投資信託、株、FXなど)をおこなっています!奮闘ぶりを赤裸々に告白するとともに、再現性のある資産防衛手法をご紹介しますね。

資産防衛のために必要なこと その7 お金さんに敬意を払う

今日の当直飯

 

2018年3月某日 月曜日の夕食です。

 

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外来診察をしているとたまに

最初から、なぜか戦闘態勢の方がいらっしゃいます。

受付からいきなりクレーム、

診察室に入ってくるなり攻撃的な態度や言動、

そして自分の言いたいことを要求として突き付けてくる。

 

なんで?

 

まあ、体調が悪いから機嫌も悪いのでしょう。

 

でもね・・・

 

絶対に損だと思いますよ。

戦闘態勢で受診されても、良い診療、治療は受けられません。

事務さん、看護師さん、医師のすべてに距離を置かれます。

この情報は瞬時にすべての職種に共有されますよ!

 

基本、

医師は自分の専門分野であれば一番良い検査法や治療を勧めてきます。

まあ、

レベルにそれなりの差はあるのですが・・・。

 

ちなみに

専門性をはかる指標としては

やはり専門医の有無ですね。

専門医の資格があるから優秀とは限りませんが、

少なくとも更新のために勉強をしています。

専門医の資格を取らない医師が優秀ではないというわけではありませんが、

専門医資格は役に立たたないからなどと言って取らない医師に限って勉強をしていないし独りよがりの医療をしているように個人的には感じてしまいます。

 

ホームページなど医師の紹介の欄の専門医の有無は参考にしていいでしょう。

たまにあるのですが、○○学会所属、△△学会所属という場合もありますが、

所属しているだけでは駄目ですからね。

 

横道にそれましたが、

医師も感情がある人間です。

最初から戦闘態勢の患者さんに対して

親身に診察にあたるか、

説き伏せてでも最良の医療をすすめるか

と言われたら難しいと思います。

 

「触らぬ神に祟りなし」

といった気持にもなるでしょう。

 

 

Marskoinは最近、

お金に対して

敬意を払っています。

お金さんに好かれるよう、

お金さんの勉強をして、

お金さんを馬鹿にせず、

お金さんをたくさん持っている人は純粋に素晴らしいと思います。

 

医師の診察と一緒で、

お金を軽んじたり、馬鹿にしていたり、

金の亡者などと偏見で見たりしたら

お金さんから絶対に嫌われると

Marskoinは思うのです。